



![]()
2011年7月22日(金) - 9月4日(日)
OPEN 11:00 - 19:00
会期中無休
入場料 400円(中学生以下無料)
協力 月刊MEN 向井理製作委員会/株式会社ホリエージェンシー/NEO株式会社/有限会社ラッキースター/写真弘社
ムック型写真集として98年より続いてきた月刊シリーズが、2011年に月刊NEOとして新たにスタート。同時に月刊MENも創刊されました。
写真家・蜷川実花と俳優・向井理がプライベートで撮影することに意気投合し、一年を通じて撮影してみようという試みで始まったコラボレーション。桜舞う中、向井自身の私服で撮影した春、向井の第二の故郷というカンボジアでの夏、冬の北海道まで、俳優であると同時に一個人としての向井の姿を捉えた蜷川実花。
本展覧会では、写真集未収録の未公開カット約150点を展示します。


『月刊MEN 向井理』 発売中
発売元 : ポニーキャニオン
定価 : 2,625円(税込)

蜷川実花(にながわ・みか)
東京生まれ。大学在学中より第9回写真ひとつぼ展グランプリ、第13回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞し注目される。
卒業後はファッション雑誌や広告等で活躍する傍ら、勢力的に自身の作家活動を展開。
01年第26回木村伊兵衛写真賞、06年第13回VOCA展大原美術館賞など、数々の賞を受賞。
07年には映画『さくらん』を初監督。08年からは東京オペラシティアートギャラリーよりスタートした大規模な回顧展「蜷川実花展 -地上の花、天上の色-」が全国を巡回。10年にはRizzoli N.Y.から写真集『MIKA NINAGAWA』が刊行された。
http://ninamika.com(オフィシャルサイト)